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会社概要

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当社は、AMD Therapeutics LLC (カリフォルニア州パロアルト)およびその共同開発パートナー企業から AMD101 局所点眼剤に関係する知的財産権のワールドワイド・独占権をライセンス取得し臨床開発している創薬ベンチャー企業です。高齢者の視力喪失の主な原因である加齢性黄斑変性(AMD)など後眼部疾患に対する効果的な局所点眼治療法の開発に焦点を当てています。 局所点眼治療法の臨床開発を推進し、最終的にはこれらの疾患に罹患している患者の生活品質(QOL)を向上させることに取り組んでいます。

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NeoVascularX を選ぶ理由

NeoVascularX, Inc. では、加齢性黄斑変性の革新的な治療法の開発に取り組んでいます。 AMD101 局所点眼剤のグローバル・独占特許ライセンスをAMD Therapeutics LLCや共同開発パートナー企業より確保しました。そして、同知財を活用し、この深刻な疾患を点眼投与により治療可能とする努力を継続しております。加齢性黄斑変性に苦しむ何百万もの患者さんの視力を回復させ生活品質(QOL)改善に大きく貢献できると信じています。

AMD101局所点眼剤

加齢性黄斑変性の治療はLucentisまたはEylea などの硝子体注射です。毎月あるいは2カ月に1回の頻度で繰り返し硝子体内注射が必要なため大きな投与負担を患者に強いています。一方AMD101局所点眼剤はLucentisやEyleaなどの硝子体注射による治療と同じアプローチであるVEGF阻害を活用した薬剤です。高い安全性が示された製品であり患者や介護者が点眼投与できる利点があります。自宅での治療により投与負担や通院の必要性を軽減することを目指しています。


チームの紹介

芹澤宏明(医学博士)
CEO
当社が2024年4月に設立されて以来CEOに就任されています。AMD Therapeutics LLCの創業者CEOでもあり、AMD101を有効成分とする点眼剤NVX101、NVX102、NVX103の発案者です。開発初期の2014年より開発に貢献している特許発明者でもあります。10年近くの開発努力が結実し、患者の投与負担が低い、安全で高い有効性が期待できる製品が非臨床試験で開発されました。芹澤博士は、1991年に東京大学医科学研究所で生化学専攻の医学博士号を取得し、多数の学術論文を著名な学術誌に発表しています。その中でも学術誌Natureに発表された2個の筆頭著者論文は、分子生物学の教科書にも紹介されるなど学術における貢献が評価されております。

チーフメディカルオフィサー
選考中
事業開発担当・上席副社長
選考中